152 공학과 예술의 융합을 강조하는 교토공예섬유대학

9월5일, 교토시에 있는 교토공예섬유대학에 갔다. 교토대학, 교토교육대학과 함께 교토시에 있는 세 국립대학 가운데 하나이다. 참고로 교토시엔 4년제 대학 33개를 포함해 모두 44개의 대학이 있다. 이 학교는 이름만 보면, 어떤 성격의 대학인지 가늠하기 어렵다. ‘공예’와 ‘섬유’의 조합이 고개를 갸웃하게 한다. 하지만 ‘Kyoto Institute of Technology’이란 영어 이름을 보면, 개념이 분명하게 잡힐 것이다. 쉽게 말해, 특성화 공대라고…

151j 韓国女流作家の著『82年生まれ、キム・ジヨン』

韓国女流作家の著『82年生まれ、キム・ジヨン』が、日本で静かにブームを引き起こしています。 昨年、筑摩書房から翻訳出版されたこの小説は、これまでに10刷13万5千部を販売し、近年、日本で翻訳出版された韓国の小説のなかで最も多い売れ行きだといいます。 出版社によれば、ことし上半期の海外翻訳小説でもダントツ1位を記録しているそうです。 8月31日、こうした日本における人気に乗って、この小説の著者ジョナムジュ氏が京都にやって来ました。 大阪韓国文化院が同志社大学で開催した韓国文学トークショーに、翻訳者の斎藤真理子氏とともに参加するためです。 祝辞を述べるため参加した私ですが、残念ながら、その日の夕方に抜けられない他の行事があり、挨拶するとすぐショーの導入部だけ見て去りました。 ただ、会ってみたい作家だったので、行事の開始30分前に行き、事前準備中の作家ほか関係者と挨拶を交わしました。土曜日の午後3時に始まる行事にもかかわらず、500人の観客が会場のホールを埋め尽くしていました。 もちろん、大半が女性でした。 挨拶で「この小説が韓国と日本の若者たちが共通して直面する女性差別の問題を扱っており、日本の読者も共感することと思います」「日本と韓国では若い人ほどジェンダーや健康、教育、 環境問題など、悩み解決すべき問題が多いように思います」と話しました。 この行事が、かつて尹東柱(1917-1945)、鄭芝溶(1902-1950)が通った同志社大学、とりわけ創設者の新島襄先生(1843-1890)が教育目標として強調した「良心」という名のついた良心館で開催されることも意義深いと述べました。 ショーの導入部で去り後の状況が気になりましたが、最後まで、ほとんどすべての人が席を立たず、作家ジョ氏に対する質問も多かったといいます。 作家も翻訳者も大いに満足だったといいます。 日韓関係が困難な状況にあっても、両国を結ぶ動きはどこかで続いている。そのことを確認させる貴重な機会でした。

151 일본에서 강한 바람을 일으키고 있는 김지영

일본에서 <82년생, 김지영>이 조용히 그러나 강한 바람을 일으키고 있다. 지난해 치쿠마쇼보가 번역 출간한 이 소설이, 지금까지 10쇄 13만5천부가 팔렸다고 한다. 최근 들어 일본에서 번역 출간된 한국 소설 중 최고라고 한다. 또한 올 상반기 해외의 번역 소설 가운데서도 단연 1위를 기록하고 있다고, 출판사 쪽은 밝혔다. 이런 일본 안의 인기를 타고, 이 소설의 작가인 조남주씨가 8월31일 교토에…