063 올해는 고려 창건 1100년이 되는 해입니다

올해는 고려 창건 1100년이 되는 해입니다. 저는 부끄럽게도 오사카에 부임해서야 이런 사실을 알았습니다. 오사카에 있는 오사카시립동양도자미술관이 고려 건국 110년 기념 고려청자 특별전(9.1~11.25)를 준비하는 것을, 이 미술관에 지난 6월 부임 인사를 가면서 비로소 알았습니다. 이 미술관은 이병창콜렉션을 비롯해, 세계에서도 가장 귀중하고 풍부한 한국 도자기를 소장하고 있는 것으로 유명합니다. 그런데 고려 건국 특별전을 하는 곳이 여기만이 아니라는…

062j 和歌山市・大津市の市長、和歌山県・滋賀県の民団を訪問

27日に和歌山市(和歌山県の県庁所在地)の尾花正啓市長、28日に大津市(滋賀県の県庁所在地)の越直美市長を訪問しました。いずれの市も県庁所在地なので県知事にも表敬しようとしましたが、日程調整できませんでした。 両市とも人口30万人台で、和歌山市は35万7987人、大津市は34万2694人です。いずれの市長も再選ですが、尾花市長は自民党、越市長は分裂前の民主党所属です。 両市とも古代から韓国との交流も縁も深く、在日コリアンも比較的多く住んでいるので、相互理解と協力を強化しようということで、すぐに意見の一致をみました。いずれの市も豊かな自然風景を有し、韓国人観光客の誘致に高い関心を持っています。 和歌山市と大津市にはそれぞれ、和歌山県、滋賀県の民団本部もあります。今年はちょうどこれら地域の民団創立70周年でもあり、民団本部に立ち寄って激励する機会も持ちました。厳しい環境のなかで組織を維持し、発展させるために努力されている方々のため、些かなりとも力になれたらと思います。

062 와카야마시와 오쓰시(시가현청 소재지)를 방문

27, 28일은 각각 와카야마시와 오쓰시(시가현청 소재지)를 방문해, 오바나 마사히로, 고지 나오미 시장과 인사를 나눴다. 두 곳 모두 현청 소재지여서 부임 초 현 지사를 만나러 가는 길에 함께 보려 했으나 상대 쪽 사정으로 그러지 못했다. 그래서 따로 일정을 잡게 됐다. 두 시 모두 현청 소재지인데다 인구가 30만명 대로 비슷하다. 와카야마시는 35만7987명, 오쓰시는 34만2694명이다. 두 시 모두…

061j 忘却と記憶の対決: 浮島丸沈没事故73周年

今日(25日)は、京都府舞鶴市に行ってきました。大阪から車で2時間半ほどかかる遠いところです。 舞鶴市で浮島丸沈没事故の73周年犠牲者追悼式が催されたのです。浮島丸沈没事故は、日帝時代(1910-45年)の徴用者やその家族が日本の敗戦直後、故国に帰るなか、1945年8月24日、彼らを乗せた日本海軍の輸送船浮島丸が舞鶴港沖で爆音と共に沈没し、多くの韓国人乗船者が亡くなった事故のことをいいます。 当時、日本政府は、乗船人員3735人、死亡者549人(乗員25人、乗客524人)と発表しました。しかし、未だに事故の真相が究明されたとはいえません。 追悼式は、事故当日の24日に開かれる予定でしたが、同日台風がこの地域を通過するとの予報があり、一日順延されて行われました。 式は、事故が起きた海を一望できるところに作られた「殉難の碑」がある公園で開かれました。1978年に碑と公園ができて以来、毎年ここで追悼式が開かれています。 40年続いている追悼式が、故国帰還を直前にして死亡した人々の無念の霊魂を慰め、真相究明のためのささやかな力になってほしいと切に願います。「忘却と記憶の対決」で記憶が勝ち、不幸の歴史の再発を防ぐことを祈るばかりです。 海底が広々と見えるような、あのように穏やかな海が悲劇の現場だったという事実が信じられません。

061 교토부 마이즈루시를 다녀왔다

오늘(25일)은 교토부 마이즈루시를 다녀왔다. 오사카에서 자동차로 2시간 반 정도 걸리는 먼 곳이다. 그곳 바닷가에서 우키시마마루 침몰 사고 제73주년 희생자 추도식이 열렸다. 우키시마마루 침몰 사고는 일제시대 징용자 및 가족들이 일본의 패전 직후 고국으로 돌아오던 중, 1945년 8월24일 이들을 태운 일본 해군 수송선 우키시마마루가 마이즈루항 앞바다에서 폭음과 함께 침몰하면서 많은 한국인 승선자가 숨진 사건을 말한다. 일본 정부는…

060j 金大中-小渕共同パートナーシップ宣言から20年

20日から22日まで2泊3日の東京出張を終え、大阪への帰途、車内で書いています。ニューオータニホテルで開かれた第26回日韓フォーラムに参加したのです。 ことしは、金大中 – 小渕共同パートナーシップ宣言(1998年10月)から20年を迎える年であり、朝鮮半島情勢が急変する時期に開かれたフォーラムであったためか、対立ではなく、協力に傍点を置いた充実した内容の会議になったと思います。 日韓協力に関する両国の学生の討議と提言もいい内容でした。少子高齢化や米中貿易紛争など、双方が共に直面している問題に関する議論と模索もよかったです。 個人的には、第3回日韓フォーラム賞受賞者で、大阪総領事館とも関係が深い朝鮮通信使「ユネスコ世界記録遺産」登録に尽力した日韓の団体(NPO法人朝鮮通信使ルージュ連絡協議会、財団法人釜山文化財団)が選ばれたことを、何よりも嬉しく思いました。 外交官という立場上、発言を控えてリスニングに徹しました。とはいえ、会議の全セッションに出席し、外交現場で活用できる多くのアイデアや洞察力を得ました。

060 도쿄에서 열린 제26회 한일포럼에 참석

20일부터 22일까지 2박3일간 도쿄 출장을 마치고 돌아갑니다. 뉴오타니호텔에서 열린 제26회 한일포럼에 참석했었습니다. 김대중-오부치 공동파트너십선언 20주년의 맞이하는 해이고, 한반도 정세가 빠르게 변하는 와중에서 열린 포럼이어서인지, 갈등보다는 협력에 방점을 둔 충실한 회의가 됐다고 생각합니다. 한일협력에 관한 두 나라 학생들의 토의와 제언도 좋았고, 저출산 고령화와 미중 무역갈등 등 한일 두 나라가 공동으로 직면한 문제에 관한 토론과 모색도 좋았습니다….

059j 民族学校は在日コリアン社会の中心たれ

17日(金)、1泊2日の日程で滋賀県大津市の琵琶湖周辺のホテルで開かれた第55回在日本韓国人教育研究大会に参加しました。東京と大阪、京都などにある民族学校と各地域のハングル学校の先生のための教師研修という性格を持つ年中行事です。 今年が55回目ですから、かなり長い歴史を持っていることがわかります。日本で活躍する教師が集まって互いに激励し友情を深め情報交換しながら、民族教育の重要性を確認し堅固にする意味は大きいと思います。年々縮小する在日コリアン社会の再生を担う人材を育てる基盤という観点からも、民族学校の役割は大きいと私は考えています。 夕方の祝辞で、私は、民族学校について次の5点を指摘し、さらに発奮するよう求めました。 民族学校は在日コリアン社会の中心である 民族学校は祖国と在日コリアン社会をつなぐ臍帯である 民族学校は祖国と日本をつなぐ架橋である 民族学校は日韓・日朝の二国関係を超えるグローバル人材を養成する 民族学校はこれらすべてを駆使し在日コリアン社会をリードする次世代の人材を育成する揺籃である 琵琶湖の美しい自然環境が醸し出す和気藹々の雰囲気が、いつも民族教育の方向と課題に悩む先生方の心と疲れた身体に活力を与えてくれたように思いました。私も、久しぶりに美しい自然が心身に与える心地よい刺激を受けて帰ってきました。

059 제55회 재일본한국인 교육연구대회

17일(금), 1박2일 일정으로 시가현 오쓰시의 비와코 주변 호텔에서 열린 제55회 재일본한국인 교육연구대회에 참석했다. 도쿄와 오사카, 교토 등에 있는 민족학교와 각 지역의 한글학교의 선생님들이 매년 하는 교사 연수회 성격의 행사이다.. 올해가 55회째니까, 꽤 유서가 깊다고 할 수 있다. 일본에서 고투하고 있는 교사들이 이렇게 모여 서로 격려하고 친교를 다지며 정보를 교환하고, 민족교육의 중요성을 다지는 것만으로도 의미가 크다고…

058j 日本の歴史認識を批判しなかった大統領祝辞

今日は第73回の光復節です。在外公館長として最初の光復節だからでしょか、ことのほか格別に感じられます。 韓国の在外公館は韓国の公休日のなかで、3.1節、光復節、開天節、ハングルの日だけ休みなのですが、実際には休日はないも同然です。これらの日に現地で開かれる記念行事に出席しなければないからです。 大阪総領事館の管轄地域は大阪府、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県なのに、光復節の日は、5ヵ所すべての地域で、民団主催の光復節式典が開かれます。総領事館職員も各地の行事に参加し、それぞれの会場で大統領祝辞を代読するのが最も重要な任務です。ですから、大阪総領事館も領事を5チームに分け、各府県に派遣します。 私は最大地域の大阪と京都の行事に参加しました。簡単に言うと、大統領の光復節祝辞を二度代読する光栄を拝したのです。 多くの地域で同じ時間に式を開催すると、物理的に参加できませんので、京都は午後にし、残りの地域は午前中に式を挙行します。参加して見て、やはり大阪と京都は在日コリアンの集住地域であり、民族学校もあってか、会場が溢れるほど賑わいました。大阪民団ホールに約500人、京都民団ホールに約150人が参加しました。 今回の大統領祝辞は、以前とは異なり、日本の過去の歴史認識に対する批判がありませんでした。午後、家に帰って日本のニュースを見ると、日本のマスコミもその点に注目して報道していました。 大統領の祝辞の一部「安倍首相とともに日韓関係を未来志向に発展させ、韓半島と北東アジアの平和繁栄のために緊密に協力することにいたしました」を収録して報道したのです。 日本の夕刊各紙もソウル発の記事で光復節の大統領祝辞が以前とは異なり、日本政府の歴史認識批判がなかった点に注目していました。