031j 京都精華大学ウスビ・サコ学長の魅力

今日(26日)は、知人の紹介で京都精華大学を訪問しました。学部に漫画、デザイン、大衆文化、芸術、人文の5学部、大学院に漫画、デザイン、芸術、人文の4つの研究科を置くユニークな大学です。4千人が在学し、外国人留学生の比率が20%を超え、韓国の学生が最も多いそうです。

京都市と共同で日本最大規模の「京都国際マンガミュージアム」を運営するなど、漫画学部が有名です。同学部の卒業生が韓国で大学教授などとして多数活躍しており、漫画学部に入学を希望する韓国の若者も多いといいます。

さらに驚くべきことに、同学の学長はアフリカのマリ出身のウスビ・サコ教授(今年4月就任)なのです。ほぼ完璧な日本語を駆使するサコ学長は、韓国事情にも精通する「親韓派」で、韓国との交流に深い関心を寄せています。

京都大学で建築学の修士博士課程を修了したサコ総長は一見して知的な感じを与え、前向きなイメージを発信する人でした。出会い自体を楽しく感じさせる人で、将来、韓国との学術・文化交流にとってよき仲間になりそうです。

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